校長挨拶

_大館桂桜高校ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
_平成31年4月に校長として着任した片岡です。
_本校は、平成28年度、大館桂高等学校、大館工業高等学校、大館高等学校全日制課程の3校が統合して開校しました。旧大館商業高等学校跡地に建設された校舎からは、東に大館市のシンボルである「鳳凰山」、南には花の百名山とも称される雄大な「森吉山」を望むことができます。
_本校は普通科、生活科学科、機械科、電気科、土木・建築科の5学科を有する18クラスから成る学校です。校訓を「至誠 創造、錬磨」とし、「生徒一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、地域社会を愛し、自立してふるさと秋田の発展に貢献できる人間の育成を目指す」ことを教育理念に掲げ、多様な学科が協働し合いながら、特色ある教育活動を展開しています。また、21世紀を生き抜くために桂桜生に身につけさせたい力「桂桜力」として、「習得力」、「思考力」、「行動力」、「発信力」を掲げ、生徒の進路志望を実現するために、生徒と教職員が一体となって邁進している高校です。
_今、教育は大きな変革の時期を迎えており、高校では正解の与えられない問いに対して自らが答えを探求する力、考えたことを実行し挑戦し続ける力を育成することが求められています。そのために、新しい視点からの教育が必要であることは言うまでもありません。しかしながら、何よりも学びの土台となるのは「基礎的な学力」の習得です。時代を超えて変わらないものと、時代とともに変化していくもの、いわゆる「不易」と「流行」」を共存させながら、教育活動に当たってまいりたいと存じます。
_保護者、同窓生、地域住民をはじめとする大館桂桜高校を外から見守り支えてくださる方々には、今後より一層の御支援、御協力をお願いいたします。3高校の輝かしい歴史と伝統を引き継ぎつつ、生徒が将来、社会に雄飛して自己実現を果たすため、自信と誇りを持って突き進み、輝けるような学校づくりに努力してまいります。

秋田県立大館桂桜高等学校長 片 岡 俊 仁